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あたまのなかの だいばくはつ!▼

方向性も自分の名前も決まっていない発展途上のブログ!! 誰でもウェルカム!!

学校のハードワーカー

こんにちは 2~3日前に小中高の教職員の異動の情報が公開され、今朝の新聞にも記事が載っていました。

毎年親と新聞に噛り付いて異動の氏名欄から知っている先生の名前を探していましたが、それが今年で最後となると思うと寂しいことです…

異動ってある日突然「お前は4月から〇〇学校にいけぇ!」って一方的に宣告されるのでしょうか?

それとも「私××学校で働きたいです」と言えば、希望通り配属されるのでしょうか?

僕の担任の先生に車で片道1時間かかる所から出勤している方がいたけれどあれはどうなのだろう。

数年毎に職場となる学校が変わると考えると大変で自分は教師に向いていないです。

そうでなくとも教師は大変な職業だと思う。

 

教師は大変だ。

まず多くの人間に揉まれないといけない。

まず自分の受け持つクラスの運営。

40人前後の人間の学業や健康状態、悩みの相談、何から何まで実質たった一人で管理しないといけない。

それに加えて問題が生じたら対処する必要がある。

喧嘩、いじめ、不登校、暴力、違法行為、クレーム…

正直これだけで、一人の人間ができる限界を超えています。

それに加えて他の教師との兼ね合いや生徒の親との関係もある。

特に協力をしなかったり嫌味を言ったり嫌がらせをする教師は最悪です。

大人にまでなって職員室で派閥を作ったり、その独特な嫌な雰囲気は鈍感な僕も感じていたし、とにかく不愉快でたまらない。

どうか教師間の仲良しごっこやはぶけはやめてくれ。

生徒、親、教師。様々なタイプからの板挟みは考えただけでも気疲れがします…

 

教師は教えてばかりの仕事じゃない。

もしかしたら仕事全体の「教える」割合は考えているほど高くないのかもしれない。あくまで僕の憶測です。

じゃあ何の仕事が多いか、おそらく事務の仕事でしょう。

生徒が出す課題の点検、プリントや書類の作成、諸々の報告。

成績表や調査書は一人分を作成するのに最低30分はかかるらしいです!

一クラス分作るのにおおよそ20時間!忙しい日々のどこにそんな時間があるのだろう!

教師は教える力だけでなく事務処理の能力も求められる訳です。

僕が小中学校の頃、担任の先生が毎日手作りのクラス誌を配っていたが今考えたら相当ヤバい。

そんな時間どこにあるのだろう?僕なんてブログのネタ考えるのにいっぱいだぞ!?

自分が一生懸命作ったプリントがゴミ箱の中に突っ込んであったのを発見した日には号泣ものだろう。やはり自分に教師は無理だ。

 

教師は滅私公報を迫られる職業です。

先述した通り人間関係に労力を費やさないといけないし、事務処理も待っている。授業もおろそかにできない。

さて皆さん、学生時代に部活動に所属していましたか?きっと所属をしていた人がほとんどだと思います。

部活動には顧問の先生がいらっしゃたと思いますが、実はその顧問には手当が付かないそうです。つまり完全にボランティアってことです。

毎日授業が終わってから数時間を生徒の安全に費やす。

校内の行事、例えば体育祭や文化祭も無休でしょう。

オーバーワーク甚だしいですね。

これ程仕事が多ければ勤務時間は愚か、平日に終わらせることは不可能ですね。

じゃあいつやるかって…?

休日しかないでしょう。

しかし休日に仕事をやって先生方は休めているのでしょうか…?

僕の部活の顧問は日々の仕事が忙しすぎて、部活中立ったまま寝ていたくらいです。

 

僕が思うに教師の仕事は多すぎて大変だと思います。

これほど多くの仕事を全部満足にこなせる人は滅多にいないと思います。

特に小、中学校は生徒の管理が大変なので副担任を用意してもいいんじゃないかなぁと思います。

(僕は教師でも何でもないただの浪人生ですのでグチグチ言う資格は無いのかもしれませんが)

 

僕の同級生にも教師の道に入っていく人が何人かいました。きっと大変さよりも教師の仕事に魅力を感じたのでしょうね。

教師が学校を今よりもっと良いものにできるように、教育現場が整備されるべきだと思います。

読んでいただきありがとうございました。

SNSを止めよ、現実を見よう

こんにちは 日本でスマホを持っている人の全員に入っているだろうSNSアプリは何でしょうか?

皆さんご存知LINEですよね。

では世界規模で展開されていて日本でも有名なSNSアプリは?

Twitterですね。

この二つは使っている方も多いでしょうし、SNSFacebookmixiなど数多くあります。 

SNSは私たちの生活と密接な関係を持っていて、そこから抜け出すのは恐らく不可能でしょう。

この近すぎて、離れられない存在は、便利である一方非常に厄介であるとも言えるでしょう。

SNSを使うことで生じるトラブルは様々です。

炎上や個人情報漏洩など枚挙の暇がありませんが今回は「SNS依存」についてピックアップしたいと思います。

 

SNS依存とはその名の通り、SNSにのめり込んでしまうことですね。

僕も学生の頃、典型的なSNS依存でした。

僕は先述したLINEとTwitterを利用していましたし、クラスや部活の皆もLINEはほぼ全員、Twitterは大多数の人が登録している状態でした。

LINEでは家族や友達と連絡を手軽に取れ、家にいても離れた仲間とグループトークをするのは楽しかった。

Twitterはこちらが訊かずしても、周りの人が自分でどこで何をしたのかすぐに知れたので学校での話のネタにし易かったです。

この便利なツールを使うことによって恩恵を得れた僕でしたが、しだいにSNSを使う頻度が多くなったり時間が長くなっていきました。

SNS依存のはじまりです。

SNSを使う時間が増えたのに伴って、勉強や趣味をする時間が徐々に減っていきました。

特に依存が酷かったのは高校二年の時でしたが、以前は学校の成績は上の方でしたが下の方に転落、趣味の絵も美術部に所属しているとは思えぬほど全く上達しなかったです。本当に名ばかりの部員でした。

それに登録しているSNSが複数個だとその間を行ったり来たりする「負のスパイラル」が生まれてしまいます。

まずスマホを手に取ってLINEを開く。

個別チャットのコメントを返信してグループでされていた会話をざっと見る。

やることが無くなるとつまらなくなるので今度はTwitterを覗いてみる。

タイムラインを見ると友達のツイートでいっぱいになっているのでそれを丁寧に見て、誰が何をしているのか把握する。

友達の近状報告だけでなくリツイートされた面白画像が目につくことがある。

そうやって楽しんでいるとさっきLINEで送ったコメントの返信が来ているから、今度はLINEに。

つまらなくなったらTwitter…コメントが来たのでLINE…

このような悪循環がひとたび始まると自分の力でやめることは難しいです。

どれくらいマズいのかと言うと、受験生なのに勉強をする時間よりもSNSを使う時間の方が長い状況に陥ってしまいます。

そして負のスパイラルを断ち切れたとしても今度はある思いが頭の中を駆け回ります。

「他人の行動が気になる」

そう他人の行動が気になって仕方ありません。

周りのみんなは何をしているのだろうか?あいつはどこへ行ったのかな?俺の知らないところで何が起きたのだろう?

頭の中が他人のことでいっぱいになり、自分のことに手が回らなくなります。

LINEのコメント、Twitterのツイート、プロフィールやアイコン画像…知りたくて知りたくてたまらないからSNSを使う。

そんなSNS依存の僕はどうなったか。

睡眠時間が無くなったり、学校の成績が悪化したのは微々たる問題。

最もいけなかったのは人間的に魅力が無くなってしまいました。

いつも周りの人を眺めてばかりで自分で行動したり発言はしない。

「あの人は誰?」と聞かれたとき説明に困るような人になってしまいました。

 

これではいけないとSNS依存から足を思ったのは最近の事です。

高校を卒業したのを機会に僕はある行動に出ました。

まずはLINE。

つながりの薄い友達や知り合いは非表示にして、自分と繋がりのある人だけを残す。

機能していないグループからは退会。

Twitterはアプリをアンインストール。アカウントのパスワードを自分でも分からないものに設定して答えは家族に隠してもらう。

SNSの断捨離です。

最初は不安でした。

これで自分が皆から忘れ去られたらどうしようかってね。

しかし次第に生活に変化が訪れました。

依存するSNSが無いのでスマホを使う理由が希薄になり結果スマホを使う時間が以前に比べて少なくなってきました。

最近は日付変更までに布団に入ることが安定してできています。

そしてその空いた時間を自分のやるべきことや好きなことに費やすことができるようになりました。

趣味だった絵の楽しさも取り戻せ、資格の勉強にも身が入り易くなりました。

何だかSNSを使っていた頃よりも毎日が楽しいです。

 

耳を…目を疑う方も多いでしょう。

SNSを使わなくても大丈夫!?」ってね。

周りとの繋がりを絶つのは余りに酷なことじゃないか、なにもそこまでしなくともいいじゃないか。

でも実際やってみたところ大丈夫です。

LINEはともかくとしてTwitterはやらない人がちょくちょくいました。正直やっていない人の方が楽しそうにも思えたくらいです。

それに自分が大事だと思う人とは、こうやっても繋がりを得ています。

SNSは便利ですが僕の様な人はあまり多くに手を出さないのがいいかもしれませんね。

まず依存しやすい性格。自分で自分を止めれなくなってしまい深みにどんどんハマってしまいます。

そして人間関係が苦手な人。

家にまで人間関係のエネルギーを使わないといけなくなるので結果疲れ果てて何もできなくなります。

全部捨てろ!完全に断ち切ってしまえ!とまでは言いませんが

少し減らしてみる。自分が気分よくできるレベルにするってのでありだと思います。

 

3月から4月にかけては人間関係が変わりやすい時期です。

これを機会にSNSを断捨離してみてはどうでしょう?

今までSNSに充てていたエネルギーを新天地で使えばきっとうまくいくでしょう。

SNSは自分に見合った加減にする。

それが一番楽しくて便利に使える方法だと僕は思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

肌の汚さに悩むの巻

ちは 最近肌が荒れてしょうがない。

ニキビではないけれど出来物が顔の所々にあって見栄えが悪いし、鼻の頭が薄く赤くなっていて見ていて滑稽だ。

朝起きてすぐに鏡を見ると目をそむけたくなる…

 

肌が汚くなる原因はいくつか思い当たる。

まず食生活が乱れている事

基本的に俺は三食食べるタイプだけれども、今みたいな連休ではちょくちょく朝食べそびれたりする

それに毎日コンビニへ行って甘いものを食べるのは完全にアウトだ。

チョコ、ポテチ、コーラ

こんなものが栄養になるものか。

あと野菜も最近食べていないなぁ

 

運動もしていない。

学校へ行っていたときは片道最低30分はかけて登校していた もちろん自転車で

体育もあったからねえ。

朝は遅いし、日中やることと言えば布団に横になってスマホいじるくらいしかやることがないものね

自分の体の中にはドロドロになった血が流れているイメージしかない。

必ずしもサラサラの血がお肌にイイって訳じゃないけれど

やっぱりドロドロよりもサラサラの方がいいじゃない?雰囲気的に

 

それにお日様の光に当たっていないのもマズいかな

だってさ外に出かけても日の光にあたらないじゃない

家にいるから太陽に当たることはまず無いし、出かけても俺が行く先は大体屋内だから当たらないし

自分他の人よりも顔色が白くて血行が悪そうな顔をしていると思う

あー むなしくなってきた

 

余りにもむなしいから近頃お肌をよくするために頑張っている

朝起きたらまず顔を洗う

昼にできたら顔を洗う

風呂に入ったらここでも洗う

夜寝る前に洗う

特に風呂に行ったときは石鹸を付けて洗うんだぜ?念入りだろう?

寝る前はオロナインクリームを患部に塗りたくって寝る

就寝時間も前よりも2時間早くした

最近は夜更かししてないぞ

でも効果が表れない。以前出来物の鼻の赤い俺です。

 

そのことを友達に行ったら

「薬があってないんじゃね?あと顔洗いすぎ」ですって。

今までの僕の努力は無駄ですか。そうですか。

確かにお手入れを忘れた次の日はちょっと肌が良くなっている気がしたけれどそういうことか。

薬が体が合わないってのは一理あるかも。

大体医者から処方されたものでなく市販の薬だから、体に合うことより合わない方が多いでしょうな。

顔を洗うのもマズかった

そうじゃぶじゃぶ洗っていたら顔の汚れだけじゃなく、顔をコーティングする油とかも一緒に洗いながしてしまいそう。

あと枕もしばらく洗っていない。

寝返りを打った時に顔と接する、もしかしたら汚い原因はそこか?

 

てなわけで薬も顔を洗うのも今日はやめた。枕は変えていないけれど。

明日は肌、良くなっているといいなぁ

肌に悩む男の子です。あほらしー

 

読んでくれてありがとね

ポケモンのアニメの曲を聴いた

こんにちは 昨日久しぶりにポケモンのアニメの曲を聴いてみました。

僕の年齢は18、丁度ダイヤモンド・パール世代のど真ん中なのでその期間に使われていたOP、EDテーマをメインに聞いています。

曲を聴くと、アニメの事とか、テーマムービーとか、果ては自分の小さかった頃のことを思い出して懐かしい気分になりました。

 

まずは「ハイタッチ!」って曲ですね。

www.youtube.com

あれですよ

あまくないさー バトルはいつだってー

って歌詞の歌です。

これは主にアニメのシリーズの前半に使われていました。

この曲を聴くと「ああ!アニメ始まるな~」って気になります。

自分の中のスイッチのようなものですよ。

 

あとEDテーマでは「あしたはきっと」って曲が好きですね。

www.youtube.com

ポッチャマがひとり寂しく歩いているのが特徴的なエンディングですよ。

これはさっきの曲とは逆に「ああ…アニメが終わる…」って気分にさせる、当時の自分にとっては鬱ソングの代表選手でした。

アニメの内容がどうであっても最後のEDで落とされるのでたまりません。ならEDを見なければいい話ですが、一秒も多くテレビを見ていたかったので結局毎回最後まで見てました。

いいよね、あのしんみりした感じ。今になったらこの良さはわかります。

エンディングテーマはしんみりした曲か、ノリのいい曲に限ります。

 

今のポケモンってどうですか?僕はアニメはさっき言った通りブラック・ホワイトの途中から、ゲームはXYのストーリーをクリアしてからとんとやっていません。

風の噂に聞くと、今はジムリーダーとかいないんですってね。代わりに島キングって人たちがトレーナーの腕試しの相手だそうです。

ポケモンに戻ってみたいけれどゲームはガチでやらないといけないからきついよなぁ。

アニメも途中から見ると中途半端で嫌だしなあ。

いっそのことスマホとPCを封印すれば娯楽がそれしかなくなるからいいかもな。

 

こうやって自分が昔聞いていた音楽を聴くと懐かしめるのもあるけど、アニソンだからとにかくノリがいいのよね。

純粋に音楽を聴くってのも大いにありますわ。

世代違うけれど「ポルカ・オ・ドルカ」とか、いつ聞いても楽しい気分になれるじゃありませんか。

www.youtube.com

ポケモンのアニメはとにかく数があって、自分が見ていたころの話を見るだけでもすごく時間がかかります。

ものぐさな自分はアニメを見返すことはありそうにないですが

たまーにこうやって曲を聴くことでアニメを見たような気分になれます。

音楽だけでも楽しいからね。

読んでくれてありがとね。

ゴミと部屋の分析

こんにちは 皆さんは、いつも家や部屋の中を綺麗にしていますか?

自分がいつも生活するスペースなので清潔だったり見栄えが良かったりすると、能率が上がったり訳もなくいい気分になります。

その反対に部屋がごちゃごちゃだと、生活が荒んだり物が無くなりやすくなったりとメリットはありません。

では部屋を綺麗にできる人とできない人の違いは何でしょうか?

掃除・片づけが苦手な人に焦点を当ててみましょう。

 

まず部屋が汚い人の特徴として怠け癖があります。

少しの手間が面倒な人は、定期的に掃除機をかけたりゴミ箱の中を更新したりさえもしません。億劫です。

床には埃が積り、ゴミ箱はごみを入れれるだけ押し込む。ちり紙や要らないプリントを目茶目茶に段ボール箱の中に投げ入れ、部屋の隅にゴミ袋が積み重なっていたらもう最悪です。

部屋の見栄えが悪すぎて、ゴミがある所を探すよりもゴミを置ける場所を探すようになります。

偉そうに言っている僕ですが、僕も大の掃除・片づけ嫌いです。

今も部屋の中にペットボトルが数本、ゴミ袋が2袋があります。掃除機はここ2週間くらいかけていません。

当然綺麗なはずがありませんし、最近フローリングがねちょねちょしています…

一番汚かったときは部屋に虫が飛んでいて、異臭がほんのり立ち込めていました。

余りにも居心地が悪かったので、自分の部屋には寝るとき以外戻りませんでした… 笑

怠け癖があると、ゴミがゴミを呼ぶスパイラルに陥りやすいですね。

その最底辺までくると掃除をしますが、再び最底辺まで行くまで掃除をしないのが殆んどです。

 

次に情を込めやすい人は部屋に物があふれやすいです。

自分が使っていたものや人からの貰いものを大事に大事にとっておく習慣がある人のことですね。

壊れてしまったシャープペンシルを「捨ててしまうのはシャープペンシルが可哀相だし、取っておいたらまた使えるかもしてない」といって取って置いたり

学年が上がり使わなくなったノートや教科書を「本を捨てると罰が当たる…!」としまって置いたり

昔遊んでいた玩具やゲーム機も「こいつには思い出がある」と倉庫に保管しておいたり…

こうやって物を取っておく人は、裏を返せば物を大切使う優しい人と言うことです。

実は誰でもこんな経験はあるじゃないでしょうか?思い出の品を捨ててしまうには抵抗がありますよね。

僕も処分に困っているものがあります。

小学校の時に使っていた「ランドセル」です。

入学祝いに祖父母に買ってもらい、以降6年間毎日僕と過ごしていました。

しかし中学に上がると急にランドセルを使う機会が無くなり一転邪魔なモノに成り下がってしまいがち。

とにかく丈夫なので壊れないままで、だがどうすればいいものか分からず、僕と同じような境遇にある方も多いでしょう。

しかし使わなくなったランドセルを集め、アフガニスタンなどの外国の子供に使ってもらうという企画があるそうです。

http://world--gift.com/kihu/schoolbag-1.html

自分が使っていたランドセルをもう一度誰かが使える。素敵な話ですね。

同じように玩具を児童館に寄付したりなど、必要としている人にあげるという手段もあります。

ただ自分の部屋を整理するだけでない、ほかの人の利益にもなります。

 

倹約家の気がある人も掃除・片づけが苦手かもしれません。

倹約家=部屋が汚いとは言い切れませんがその可能性は十分にあります。

使えそうな物を取っておくアンテナを張っていると、物を捨てるときに躊躇してしましがちです。

「使うかもしれない」ととれたボタンを瓶に詰めてみたり

「まだ残ってる」と芯が見えているのにテープを取って置いたり

資源を集めに集める人がいます。僕もその一人です。

しかし十数年資源を貯め続けて思ったことがあります、資源だと思ったものは大体使いません。

資源となるのはビニール袋とか実用性のあるものだけで、自分が「なるかもしれない」と思ったものは大体なりません。

こればかりは仕方ありません、思い切って捨ててみましょう。

部屋が片付くのがいいか、資源になりそうなものを取っておくがいいか、自分の中の天秤にかけてみるといいでしょう。

それで勝ったものは取っておく、そうでないのなら捨ててしまう。

割り切らないと部屋は綺麗になりません。

部屋が片付いている・清潔な人は割り切るのが上手なかたじゃないでしょうか…?

 

どうでしたか?自分に該当する箇所はありましたか。

部屋の様子はその人の性質を良く表していると僕は思います。

勿論、思いやりがあったり、倹約家がダメな奴だ!と言っているわけではありません。

自分の性質を理解して自分なりの掃除・片づけの方法を編み出すのが一番の得策でしょう。

ちなみに僕は「怠け癖」に一番よく当てはまっていました。

僕も割り切り上手になりたいなぁ…。

読んでいただきありがとうございました!

器用貧乏

こんにちは 突然ですがジャージっていい着物ですよね。

プーマ、アディダス、ナイキと多くの会社から出ている人気商品です。

上下ともに統一感があり、色も派手なものは見かけません。

まさに被覆界のコカ・コーラと言っても過言ではありません。

 

まずジャージの利点として使う場所を選ばないってのが大きいですよね。

先に述べたようにジャージは派手な着物ではありません。

見た目が特徴的ではないことは、どんな場面で来ていてもさほど浮かないことの裏返し。

まずランニングをする人の多くが着ています。

運動をするので動きやすく通気性がよいから使っているのでしょう。体育の授業がジャージの学校は結構あります。

そして近場に外出するときにも頻繁に使われています。

近所のコンビニにふらっと行くようなときのことです。

そう大した用事ではないのでお洒落をする必要はない、しかしラフな服を探すのが面倒。そんなときはジャージにおまかせ。楽に着れるし、周りから「何?あの人」とも思われない安定したセットです。

また家の大掃除や、庭の草抜き、倉庫の整理など、作業する場面にはもってこい。

丈夫かつ長持ちなので、下に一枚着こむことによってそこそこの防御力を得ることができます。

そして何といっても部屋着やパジャマとして使うのが一番です。

着脱衣も簡単でしかも洗濯しやすい。家の中ではお洒落をする必要が無いので、そうなると必然的にジャージの使用場面が多くなってきます。

 

一着あれば何でもできてしまうジャージ。

しかし使い過ぎてくたびれてしまったり予備のモノがもう一着欲しくなったりと複数着買っていくと、ある考えが浮かびます。

「ジャージの色をコンプリートしてみようかな…」

ジャージは色や会社で微妙に違ってきます。

例えば最初に買ったジャージがプーマの赤色だったら、次にプーマの別の色を欲しくなるかもしれませんし、デザインの異なるナイキやアディダスなど別の会社のものが欲しくなるかもしれません。

色のバリエーションのあるクルトガを全種類集めたくなったり、いろはすの味をコンプリートしたくなるのと同じです。

売る側からしたらそんな意図はあまり込めていないのに、消費者の私たちが勝手に転んでいる様なものです。

それにジャージのシリーズを集めようとしたら金銭的な問題も生じてきます。

ジャージはクルトガいろはすと違って安くありません。大体6,000~10,000円します。

それを夢中になって集めていたらあっという間に破産です。

いやはや収集意欲はおそろしいですね。

 

シンプルなデザインに、豊富なカラーバリエーション。

高校に入りたての僕はジャージに魅了され、あるとんでもない行いをしました。

なんと私服の数を減らして逆にジャージの数を増やしたのです。

なぜそんな行動に至ったかと言えば上記に書いた通りです。

便利で、場所を選ばない、カラーもシリーズも豊富。

完全にジャージの良いところばかりをすくいとり、デメリットを考慮していませんでした。

最初の方は便利でした。どんな場面であってもジャージを着ていれば大体上手くいったから。自分は毎日ジャージを着て過ごしていました。

ある時です、友達から遊びに誘われました。

遊ぶ当日ウキウキしながら衣装ケースを開けたら困りました、なんとジャージしかないのです。

私服を探してみましたが中学校時代の服しかなく、それを着ると当然ですが中学生っぽくなりました。

結局自分はジャージを着て遊びに行きました。

友達はお洒落をしてきていたので、輪の中で自分はひとり浮きに浮きまくっていました。

その友達たちは優しかったので自分がジャージを着ている点については何も指摘してきませんでした。

しかし自分は「なんだ意外といけるじゃないか」と、ジャージを着ていることを恥じて反省するばかりか、逆に気を良くしてジャージであることを誇りに思い、意味不明な自信を持ちました。

そしてジャージで遊びに行くこと数回、ついに友達から言われました

「お前ってさ、漫画のキャラ見たいにいっつも同じ服だよな」

その時の衝撃は今でも忘れられません。全身から冷汗がでて周りの人の目が異様に気になり、その場にいるのが急に嫌になる。

高校生活で屈指の恥ずかしい話です。

 

自分がなぜここまでジャージを崇め立てていたか、それは自分の生活環境にありました。

自分の小学校は私服登校ではなく体操服で登校するきまりでした。中学校も同様で、しかも冬場はジャージでした。

服装が周りと大きくズレる経験が無かったので、服装がおかしくなるというリスクをしらなかったのです。

自分と同じ境遇の人はこれから注意がいるかもしれませんよ?

 

ジャージは素晴らしい着物です。ただ単に自分は使い方を間違っていただけですが、ジャージはお洒落の道具には成り得ないということは事実です。

そこのところ理解したうえでジャージを使ってください。

以上、ジャージにまつわる僕の苦いお話でした。

読んでいただきありがとうございました。

ゆがみをのぞく

こんにちは もう殆どの大学の試験は終わり合格発表もなされたと思います。

受験生の皆さんお疲れさまでした。そして志望大学に合格できた方、おめでとうございます。

長い勉強漬けの生活も終わりを迎えました。多くの方にとって今は人生で一番頭がいい時期でしょう。

以前まで疎遠であった勉強する行為が、日常の一部に組み込まれる不思議な感覚だったでしょう。

皆さんはどうでした?勉強するコツはつかみましたか?

 

自分は大学受験に失敗しました。大失敗もいいところです。

センター試験前までは第一志望は国公立大学でしたが、試験に失敗してしまい自分がいままで滑り止めとして設定していた大学に受験する羽目になりました。

私立大学を3校受けましたがことごとく不合格。複数回の家族会議と担任との面談により浪人・フリーターの選択肢を取りました。

こんなボロボロの自分ですが、受験生として一年間過ごして来てさまざまな経験をしましたし沢山のことを学びました。

今回はその中の一部を書き綴りたいと思います。

 

大学受験で大切なもの、それは自分の気持ちに素直になること。

そして僕が受験に失敗したのは気持ちを無視していたからに違いはありません。

 

「なぜ大学に行くのか?」

なんて聞かれたら焦っちゃうと思います。

事実自分も焦りました。

「何か立派な回答をしないといけない!」

「勉強と言っておけばハズレは無いだろう」

「やりたいことなんて大学に行ってから探せばいい」

親や教師にそれらのことを問われる機会になると自分の考えを取り繕うのに必死でした。

まだ決まっていないよなんて言ったら、何て言われるかわからないもの。

自分が所属していたのは文系の進学クラス。そこに入るということは一年間勉強に時間に費やし、大学に進学することを意味します。

クラスメイトは皆受験勉強に必死になっていますし今更「なんで大学に行くの?」なんて聞けません。

大学に行かない何ていったら、何て言われるかわからないもの。

自分の中の固定概念と環境が同時に牙を剥いた瞬間でした。

皆がやるから俺もやる。皆がやるから俺もやらないといけないんだ。

自分はこの一年間「自分の考えを持た無い」でただ猛然と勉強をしていました。

自分はずっと一人相撲を取っていたんです。

 

正直周りのみんなに合わせるのは大変でしたし、楽しくありませんでした。

自分の同調力が乏しいのもありますが、何よりメリットが無かったのです。

自分のことを冷静に考える機会も無くなりますし、生活にハリが無くなります。

それに本当に大学に行きたい人にも迷惑でした。

友達が受験の相談に来てくれたり、受験の話をしに来てくれましたが、僕は本気で受験をしていなかったのでいつも取り繕ったような返事しかできませんでした。

それに僕の代わりに進学クラスに入りたかった人もひょっとしたらいたかもしれません。

毎日が味気なかったです。

 

皆さんは大学に行ったら何をしますか?

あ、僕みたいに固くならなくてもいいです。

純粋な本心で。

友達を沢山作ったり、彼女を作ってみたり、思いっきり遊んだり、バイトをして金を稼いだり、旅行したり、酒飲んだり、一人暮らししてみたり……

いいじゃないですか。めちゃくちゃ楽しそうですよソレ。

自分も大学行ったら遊びたい!自分の好きなことをしたい!友達を作りたい!

紛れもなく自分の純粋な気持ちですよ。

でも当時の自分は「こんなんじゃ認められないよ…」と思い込み、気持ちを抑え込んでいました。

なんとこの行為が気持ちだけでなく受験の可能性までも抑え込んでいたのです。

もし自分が素直に己の気持ちを認めていたら、きっと自分の満足する大学に合格していたでしょう。

 

大学に全落ちをして逃げられなくなった僕は両親と先生に自分の気持ちを打ち明けました。

もう取り繕うのは疲れたし、意味もない受験もしたくはなかった。

彼らの反応は自分の期待を裏切りました。自分が浪人・フリーターになるのを認めてくれました。

いままでの自分からしたら信じられませんでした。てっきりその考えに至ったことを咎められると思っていましたから。

自分のやりたいことをやる。

自分に嘘はつけません。自分の良かれと思った事は大事にしてくだいさい。それは周りに合わせる必要は全くありません。

自分は考えを持たなかったのではなく、考えを封じ込めていました。

自分の意志に逆行することは人間できないですよ。

 

今自分は資格の勉強をしています。

その資格に前から興味があったからです。

この資格の勉強は受験勉強と違って非常に面白いし、やってて楽しい。

何故ならそれは自分がやりたいことだから。

そして自分は以前より少し自分に対して正直になれたし、高校を卒業したので周りに合わせる必要はありません。

 

自分の気持ちに素直になる。

もし今やっていることが辛くなったり、楽しく無かったら一度思いっきり休んで自分の気持ちに向き合ってみるといいですよ。

自分の本心と行動が一致したとき、驚くくらいのパワーがでます。

ずっと同じことを繰り返していると自分がやりたいことと実際の行動にズレが生じます。

あなたの本当にやりたいことは何ですか?

それを見つけれたら受験はうまくいくはずです。

何事もうまくいくはずです。

読んでいただきありがとうございました。