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あたまのなかの だいばくはつ!▼

方向性も自分の名前も決まっていない発展途上のブログ!! 誰でもウェルカム!!

我慢の行く先

こんにちは 音楽の楽しみ方は人それぞれ。一番メジャーな楽しみ方は音楽を「聴く」ことですが、曲を聴いていると「歌いたい」気持ちになるときがあります。

そんな時、多くの人はカラオケ屋に行くと思います。

誰でも一度は行ったことがあるでしょう。中には毎週通っているなんて人も少なくありません。

防音設備の整った個室で自分の好きな歌を歌っていれば外の世界の嫌なことなんて忘れてしまいます。カラオケはちょっとしたお祭りのようなものですね。

 

カラオケをしている間は楽しいし気分が高まります。

部屋の中は少し狭くて薄暗く、画面や装飾品のチカチカとした光が目を指します。

誰かが曲を歌い始めたら中はやかましい音が響き渡り、正直歌の上手い下手は関係無くなります。

そんな刺激の強い空間にいると人は興奮しリアクションが大きくなったり、普段はしないような発言、行動をとったりします。

ドリンクバーも完備。最新な曲からニッチな曲まで幅広く揃えてあり、歌の練習をしたい、ニッチな曲を歌いたいって人は一人でカラオケに行く通称「ヒトカラ」何かもします。

一人でも、みんなで行っても楽しいカラオケ。

カラオケマシーンの歌のレパートリーが少なかったり、よっぽどサービスが悪い限りでない限りお客が絶えることはそうないじゃないでしょうか?

 

では何がカラオケをそこまで楽しくしているでしょうか?

普通に考えれば異常ですよね、あそこまではっちゃけちゃうんかい!ってくらいノリノリですもの。

皆そこまで歌を歌いたかったのでしょうか?

そんなに歌いたいなら思う存分歌えばいいじゃないか、そうすればわざわざお金を払ってまでカラオケ屋に来ることはないぜって

・・・・・・でもそれはできませんよね

いくら歌いたくっても周りの人の迷惑になります。自分ひとりで暮らしているんじゃないから周りの人のことも考えてあげないと。

別の迷惑のかからない所で思う存ぶん歌おうって

・・・・・・でもどこで歌えばいいんでしょう?

家、学校、職場、どこにいっても自分以外の人がいます

じゃあ通勤、通学のときに歌おう?ここにも人の目と耳があります。

窮屈です。すごく窮屈。

「歌くらい自由に歌わせろ、声くらい自由に出さしてくれ」

自分の気持ちを抑えに抑え、さらに日頃のうっぷんや嫌なことが積み重なった結果あのカラオケの部屋のお祭り騒ぎが起きるんじゃないでしょうか?

 

歌だけに限らずやりたいけれど周りの目があるからできないってことがあると思います。

できればストレスを貯めずに生活をしたいなぁって

カラオケだけじゃなくてもっと自由に好きなことをできるスペースが欲しいです。

読んでいただきありがとうございました。

奴らを呼び戻せ

こんにちは 日本語は世界で最も習得するのが難しい言語だと言われています。

ひらがな、カタカナ、漢字。

特に漢字なんてはじめから覚えるとしたら大変ですよね。

一般人が使う漢字の数が約2000字と言われていますから、それ全部を覚えなければいけない。しかも覚えたところようやくスタートライン。今度は漢字の組み合わせを覚えなければならない…。

一から学ぶとしたらとてもやってられない量ですね。

でも日本人全員がしっかり日本語を間違えずに書けているでしょうか…?

 

僕はその「怪しい人」のうちの一人です。

自分は漢字が苦手だという自覚は殆どありませんが、人からしょっちゅう間違いを指摘されます。

魅了の「魅」の字。僕はこの「未」の部分を「力」と書き間違いました。

それに衝撃の「衝」の字を「働」とも間違いました。

自分の間違いは読みに広がります。

自分は

「互換」

僕はこの字を「ショウカン」と読みましたし

「頑なに」

この漢字を「ガンなに」と読み注意されました。これはついおとといの話です。

流石にここまではひどくは無いでしょうが、漢字が苦手って方は結構数いらっしゃると思います。(そう信じたい)

どうして書けたり、読めたり出来ないのでしょうか…?

 

まず漢字を書いていないってことが一番大きな問題だと思います。

大人になってくるとスマホやパソコンを使い始めます。

今僕はパソコンでブログを書いていますし、皆さんもスマホかパソコンかでこのブログを見ているでしょう。

この画面に文字を表示したいのなら数回たたたっとタッチしちゃえば済む話ですよね。機械に慣れてしまえば「魑魅魍魎」なんて面倒くさくって書いていられません。

でもこの「書かない」って習慣が僕たちから漢字を書く能力を少しずつ奪っていくのです。

僕は小学生の頃は漢字をノートに書いてくる宿題がありました。毎日です。

漢字を書ける状態を維持するためにはひとつ、漢字を書くしかない。つけた筋肉を維持するために、筋トレをし続けるのと一緒です。

しかし機械に頼っているとその大事な「書く」過程がすっとばされちゃうのです。

だからこうしている限り 僕たちの能力は衰えていく一方です。

 

次に難しい漢字を書かないのが問題です。

「憑依」という文字を書くときに「依」の文字は簡単に書けると思いますが、「憑」はなかなか出てこないし何より書くのが面倒くさい。

だって…この憑の字は16画もあるんですよ。なかなかの長さです。

じゃあこんな文字と出くわしたらどうする?考えに考えた結果・・・

 

ヒョウ依

 

困ったら大体こう書けばいいですよね。僕もしょっちゅうやります。

文章の中に不自然なカタカナが一点。「あとで調べて漢字に直しておこう」といつも思いますが、だいだいやらずに終わってしまします。

情けない話ですね。これでキチンと調べて書いていたら今頃自分はもうちょっと漢字が書けていたでしょう。

 

もう一つは漢字を雑に書くからです。

正直だいたいの漢字は画数が多くて、一文字書くのに時間がかかります。

だからつい時間を短縮しようと雑に書いてしまいがちです。

雑に書くと漢字の部首や偏のおおまかな形しかとらえれなくなります。

すると点を忘れたり、どこまで突き抜けていいのかごっちゃになることも多々あります。

「しめすへん」(例:社)と「ころもへん」(例:被)の違いはいつも頭を抱えています。

 

そしてこれは僕だけかもしれませんが、漢字をパーツでなく形で覚えているのがいけないと思います。

「ウツって漢字どうだったけ~ 真ん中で上下に分かれていたな~ 上がモサモサしていたような気がする」

書いては消して書いては消して。一番しっくりくる「これだ!」って文字を探すのに一苦労。

やはり漢字はパーツで覚えるべきすね。

「左が木の文字」とか「上は山」とか覚えるんじゃなくて、

「木へん」「山へん」と正しく覚えるべきでしたね。

そこんところを覚えるのをないがしろにしてしまったがために今苦しんでいます。ツライ…

 

漢字を書けないとやはり恥ずかしいですよね。何をするにも漢字を指摘されたり、揚げ足を取られたりいいことは無いです。

漢字が書けなくなる要因は日々の習慣だと思いますのでそれを正せば何とかなると思います。

習慣を直すのも簡単な話ではありませんが、この歳になってから漢字をノートに書くと比べたら安いものです。

それに漢字を人並、それ以上に書けたり読めたりするようになると、この日本で暮らしやすいんじゃないでしょうか。

漢字、意外と思っている以上に侮れないですよ。

読んでいただきありがとうございました。

欲を使うこと 欲を貯めること

こんにちは 月末ですね。今月は何かと出費することが多い月でした。

皆さん、いま自分の財布の中に幾らお金が入っているか把握していますか?

僕は恥ずかしい話把握していません。

・・・・・・いま財布の中を確認したところ7,468円入っていました。

お金を管理することは大切です。この社会を生きていくためにはお金は無くてはならない存在、文字通り命の綱です。

いくら自分にお金が入ってくるのか、いくら貯金をするのか、いくら使うのか、何に使うのか・・・

 

7,468円入っている事を知った時自分はとっさに

「え?こんなに入っているの!?」(喜)と思いました。

しかし同時に大量のレシートが中から出てきました。

何?コミック¥640?

豆乳¥98?

粒あんドーナツ¥108?

チロルチョコ チロルBストロベリー¥40?

それもつい数日間のものです。

そうです自分は浪費家なんです。出かけると何か買ってしまう。興味が少しでもあると買ってしまう。本当にそんなのばっかりです。月に5000円小遣いを貰っていますが月末まで持ったことは殆どありません。いつも20日代は金欠で喘いでいました。そんなのだから貯金も当然できる訳もありませんでした。

 

自分には毎週月曜日と木曜日に楽しみがあります。月曜日はヤングマガジンとジャンプが木曜日には少年チャンピオンが発売されるのです。そこで漫画を立ち読みをするのが僕の習慣。

しかし漫画を立ち読みしただけで店から立ち去るのは余りにも失礼。そこで立ち読みのお礼を込めてお菓子のコーナーに行って、何か安い飴かスナック菓子を買って帰ります。

自分の住む街には図書館の近くに本屋さんがあります。いつも図書館の帰りに本屋によります。漫画好きの僕は新刊が出ていないか気になって中に入ります。

新刊が売っていればいいですが、運悪く売っていないときがあります。そんなときは諦め切れず本棚の周りをブラブラ。そうしている間に自分が持っていない面白そうな漫画を見つけるのでついついレジの方に運ぶのでした。

そう、生活の所々に「お金を使ってしまう習慣」が混ざっているのです。

少なくとも欲しくもない飴玉に月に最低800円は使っていると言うことになります。

そして自分の部屋の本棚には漫画の1巻が大量に眠っています。

 

「ずっとこんな生活をしていたのかな…?」と振り返ってみたら何時もこんな調子でした。少しづつお金を使う、少しづつお金を使う。ふと気づきました。

一度にドカンとお金を使った覚えが無いのです。

お菓子がジュースか漫画本以外にお金を使っている記憶がなかなか思い出せません。

大きく出費をすると「ああ買っちゃった。節約しないと。」と思いますが、少しの出費だと「こんなものか」と気にも留めません。

ひょっとっしたら小さな出費の積み重ねがお金が貯まらない原因じゃないのか?そう僕は睨み始めました。

 

自分がお金を使うとき、使う金額が小さい以外にもう一つ特徴がありました。

それは何の為に買うのか決まっていない。

つまり無計画のまま物を買っていました。

「そんなのどうでもいいじゃないか!めんどくさい!」自分も最初はこう思いましたし、今も少しこの気持ちはあります。

でもこの無計画さが自分を毎月月末に自分を苦しめていました。

我慢を少しづつ少しづつ月末へ、自分が向かう遠くの方へ追いやっているのと全く同じです。

今まで自分はただ単に金欠に苦しむだけで許されていました。なにせ自分は学生ですから。

しかしこれから大人になるにつれてどうしてもお金を支払わないといけなくなったり、病気や怪我など予期せぬ事故やトラブルに巻き込まれるとも無いと言い切れません。

そんな時、ただ「金欠だ~」とは言っていられません。凄まじい肉体的精神的苦痛が付き物です。

 

すごく暗い話になってしまいましたが、要は計画を立ててお金を使おうよ、ってことです。

自分はいつか自転車で旅行に行きたいからそのための自転車を買いたいです。

一台10万円、きっと乗り心地は最高でしょうね。

そのためには毎月5000円バイトをして貯金していけば一年半ちょっとで目標金額達成ですよ。

勿論その間お菓子や漫画本にお金を使ってしまうこともあるでしょう。でも今までみたいに無計画に使うことはきっとないでしょう。

「今回はやめにしておこう」

「1000円分我慢して毎月貯金すれば17か月でいけるぞ」

こんな風に今まで使う側だった自分が貯める側の自分が変わってくれるはずですよ。

 

レシートが財布の中にあるとお金が減る

そんな言葉がありますがあながち間違いではなさそうですね。不必要なレシートはどんどん減らしていくのが僕たちの幸せにも繋がりそうです。

あ、もちろん一切やめてしまえ!なんてことじゃないですよ。何事も程々にです。

目に留まったものをパッと買って食べてみる、すごく楽しいし幸せことです。

しかし長い間貯めて買ったものの感動とか喜びもまた別に感じることがあるでしょうね。

両方をバランスよく楽しんでいきましょうよ。

読んでいただきありがとうございました。

いつもの料理の裏側に

こんにちは 4月は出会いの時期。新しい学校、新しいクラス、新しい職場に入るなんて人も沢山いると思います。そして環境が変わるのに伴って一人暮らしを始める人もいらっしゃるでしょう。一人暮らしは文字通り一人で生活を送るので、そのペースは全て自分の自由です。昼に起きてもよし、朝日と共に眠りにつくのもよし。ただ自由だけでなく「しなくてはならないこと」も生じる訳です。生活を営む上で欠かせない、炊事、家事、掃除、洗濯……いつもは親や同居人がしていてくれたものまで全て一人でこなさないといけません。僕は生まれてこの方実家暮らしですので親がその全てをしてくれていました。こう文字に書き起こしてみると感謝の念が湧き出てきます。(そしてこれかも厄介になるつもりです)自分的に一人暮らしで大変なものは「食事」の手配だと思います。

まず食事ですが自分で作ることになるでしょう。外食や買ってきて食べるというのも手ですが、ひと月90食分をすべて金を出して食べるというのは学生にとっては現実的ではないし駆け出しの社会人も食費が家計を圧迫して大変です。しかしいざ料理をしてみると、料理を作る時間の長さに驚きます。簡単なものでも10分、普通の料理を作るだけでも30~60分は取られてしまいます。それが×三食分ですよ!自分の自由時間がガリガリと削られて仕方がありません。それに料理を作ったら片づけるのが鉄則。皿洗い、洗い物。放置しているとどんどん貯まっていって自分の持っている食器をすべて使い切るまで洗わない、そんな未来が見えてたまりません。とにかく自炊をするには時間がかかります。

自炊の問題は時間だけには留まりません。僕は先ほど外食やお惣菜が金がかかると書きましたが、自炊が金がかからない訳ではありません。場合によっては外食よりも高くつく可能性だってあり得ます。自炊が安く済むか高くつくか決めるもの、それはあなたの料理の腕です。もちろん技術的な面もありますが、僕が思っているのは食品の管理です。多くの食べ物には賞味期限や消費期限が定めれており、その期限を過ぎると食品の味に問題があったり体に影響を及ぼします。つまり自炊をする場合、食べ物がもつ時間を計算に入れないといけません。他にも食料の調達の時に同じ食材でもどれを選ぶかによっても違ってきます。大変ですね。僕はとても賞味期限にまで頭が回りません。精々明日の予定くらいしか覚えておけません。

ここからは僕の体験談です。休みの日になるとお昼は自分で済ませることが多い僕ですが自分で料理を作っていると、メニューが偏りがちになってきます。僕はお昼にはよく素ラーメンをよく食べます。作り方は簡単。まずは鍋に水を張り火にかける。沸騰したら麺を中に入れて3分湯がいて丼に移してできあがり。冷えた白米といっしょに食べるのがおいしいですよ。「野菜や卵とかは入れないの」と聞かれそうですがいれません。だって面倒くさいからもの。そうです、人間どうしても楽を求めてしまいがちなのです。楽を求めた結果新しい料理に挑戦しなくなり、今みたいに同じものばかりを作ってしまいます。いつも同じものは味気ないですし不健康ですよね。いくら節約したい、時間を掛けたくないと言っても、食事に色が無いのは多くの人にとって苦痛だと思います。(自分は最近ラーメンに苦痛を覚えここ一週間は目玉焼きを作っています。これもいつ飽きがくるか見ものですね。)

いままで自炊は悪いもの、難しいものと書いてきましたが、それらの問題を解決する方法だってあります。よく言われていますが作り置きの方法です。週末に食材を買い込んできて、先一週間分の料理を作って小分けにして冷凍しておく。平日はそれらを解凍すればすぐに食べれるし、料理に食われる時間らしい時間は皿洗いくらいです。実際少しづつ作っていくよりもいっぺんに作ってしまったほうが安上がりですし、賞味期限の心配も一度で済みます。それにね、いくら自炊がいいって言ってもたまには外食もしたくなりますよ。一人でご飯を食べるよりもみんなで食べたほうがいい、一人暮らしをするとそれに痛感すると思いますよ?平日は作り置きを食べる、休日や気が向いた時には外食へ行く。食事は楽しみの一つなんだから無理をせずに楽しみましょうよ。

一人暮らしの問題はまだまだあります。掃除は特に厄介そうですね。いざ自分で料理を作ってみるといままで作ってくれた人の有難みがわかります。自分も母親が作った料理をただ食べているだけでした。皿位は最低洗うべきでしたね。一人暮らしをする皆さん、そうでない方も今のうちに大変さをしり、いつもお世話になっている人に感謝を言ってみてはどうでしょうか。

読んでいただきありがとうございました。

あなたの取っ手

何事であっても興味のあることや面白いものには集中することができます。趣味や恰好はその表れでもあります。仕事でも自分がやりたいものには自然と力が入るものです。

学校の勉強は嫌いなものの代名詞ですが、中には自分の興味関心を刺激するものが含まれていたと思います。自分の場合それは「図工」と「国語」と「社会」でした。

図工、美術は大好きで、得意分野のうちの一つでした。物心つく前から絵を描いていて自分にとっては周りの人と張り合える唯一の武器でした。毎年写生会や夏休みの交通安全ポスターには張り切って取り組んでいました。年に一回地域の子が書いた作文を集めた文集の目立つ場所に自分の描いた絵が載った時には大はしゃぎしました。今でも絵を描くことは大好きで、やはり自分が誇れる唯一のものであることには違いはありません。

小学校に入ってから今月に高校を卒業をするまでに国語の勉強をしなかった時は全くありません。それ程僕たちと国語は、長く大切な付き合いってことです。僕は毎年新しい教科書が配布されるとすぐに家に持ち帰り隅から隅まで読み込みました。決して復習の意味はありません。ただ単純に内容が面白かったです。載っている話はどれも心温まったり、考えさせられるものばかりです。国語の教科書は自分の持っている本の中で一番の良書です。あんなに考え抜かれ内容がありなおかつわかりやすく編集されている本は他を探しても滅多にお目にかかることはできないでしょう。僕が一番好きな作品は「せかいいちうつくしいぼくの村」です。これはとある少年が父親と一緒に市場にさくらんぼを売りに行くお話です。この話にでてくる人は全員心がきれいな人なんだ。まっすぐな主人公や、さくらんぼを買ってくれる足の無いおじさんやおとうさん。読むとこっちまで優しい気持ちになれます。自分の周りの人がみんなこんな人だったらなぁ、自分もこうなりたいなぁって。そして最後のページには当時度肝を抜かれました。楽しい気持ちが一転、虚無感に包まれます。教科書は検定制で出版社の数だけありますので内容も様々です。しかし何処かで取り上げられた作品は別のところでも取り上げられる可能性は十分にあります。実際「羅生門」や「走れメロス」は載っていない教科書のほうが少数です。国語の教科書の内容は日本で暮らす人の共通の話題、共感と言っても過言ではありません。

社会は自分の想像(妄想)を表す格好の的でした。歴史の授業を受ければその当時の人の暮らしぶりや、偉人の性格や恰好ばかりを想像していました。過ぎたことやあったことの無い人物を学んで何が楽しいと思う人もいますが、自分はそこが一番楽しいのです。自分にとっては頭のなかで人形遊びをしている感覚です。その妄想がフルに発揮されるもの、それは地図帳でした。そこに何があるのか、標高はどれくらいか、そして地名。地図帳に書いてあるのはどれも無機質な情報だけでしたがそれが自分にとっては最高の環境でした。「ここには家が密集しているから団地だろうけどどうなっているのか」「自分が家を建てるとしたらどこがいいんだろう」「ここからだったら町が展望できそう」世界地図を見たときは頭がパンクしそうでした。人種や気候、他にも自分が知らない事象が絡んでくるんだからもう想像がつきませんでした。自分の想像力が鍛えられ、妄想癖が激しくなった原因はこの社会科の授業で間違いはありません。

自分のことを知るために学生の時に好きだった教科をおもいだすことは非常に効果的です。何たってその人の性質をハッキリと表していますからね。それは自分だけでなく他の人にも当てはまります。好きなものやジャンルはその人を良く表す。自分はそう信じています。

読んでいただきありがとうございました。

生活をまわすモノ

こんにちは 皆さん規則正しい生活を送っているでしょうか?朝は早く起きて日付け変更前に床に付く。ご飯はしっかり三食食べる。理想的な生活ですがとにかく難しいですよね。特に社会人は帰りが遅い仕事が多くなり時代と社会が許してくれない感じがします。
さて社会人でもなく特別な理由がない学生の僕ですが生活習慣はすこぶる悪いです。特に長期休みになるとその悪さに拍車が掛かります。起床は昼前、朝ごはんを食べ終えしばらくしたらもうお昼になります。昼食を終えたら眠くなるので一度昼寝休憩。夕方頃に昼寝から起きてからが僕の1日のスタートです。夕食、風呂を済ましたらTV、ネットで自分が好きなことを思う存分、眠くなるまで続けます。昨日の僕はキャプテン翼を読みふけっていて午前3時ごろまで起きていました。こんな生活をしていたら運動はもちろんのこと、用が無ければ外出さえもしません。肌も荒れに荒れまくり、久しぶりに鏡を見たら自分の顔の血相の悪さに驚きもします。普通の時はそこまで酷くは無いですが起床就寝が遅いのは同じです。

自分的に生活習慣は「食事」「睡眠」「運動」の3つの要素から出来ていると思います。自分は食事を抜いた他2つが欠如しています。特に睡眠は非常に大切です。十分に睡眠を取ると取らないとじゃ翌日どうなるかかなり違ってきます。皆さんも一度は夜更かしをしてしまい次の日全く頭が働かなかった経験はあるでしょう。頭の中が常に無の状態になろうとするので普段の生活をするのが精一杯で、新しいことなんてとても覚えれません。丁度つるつるのビニールに水性のマジックで文字を書くかのように、ハッキリと文字を刻めずなおかつ文字が簡単に消えてしまう。受験生だった僕は夜に勉強をしていましたが結果として身にはなりませんでした。ただ長くて辛い効率の悪い方法で、ただ「勉強している気分」にしかなれません。もしこの記事を読んでいる受験生の方は勉強は朝にやることをおすすめします。特に数学と英語は午前中の頭が働いてるときにしか満足に解けません。夜は暗記科目が中心、さもなければすぐに寝ることです。

そんな僕は小学生の頃は今とは違って理想的な生活を送っていました。栄養に関しては管理栄養士さんが考えたおいしい給食を週5で食べていたのが大きかったです。そして夜の8時半には寝床に入り夢の世界にいました。お陰様でクラスの中では比較的背が高いほうでした。ところが今となっては背もさほど高くもなく、貧血で立ちくらみを頻発しています。夜更かしとして睡眠時間を削ることは未来を削ることにも直結します。自分は身をもって経験しました。これの何が辛いって自覚しても成長が止まってしまえばもう改善の余地がないということです。

先日僕は珍しく早く起きました。外が明るくなり始める前で日もまだでていない時刻でした。そのとき何か変わったことをやってみようと1時間ちょっと外を散歩してみました。早朝の空気は驚くほど新鮮で、数分歩けば肌寒さも気持ちよくなってきます。道行く人もほとんどおらず交通量も多くは無いので排ガスに眉を顰めることもありません。普段は絶対に通らないような道を進んでみたり知らなかった建物を見つけてみたり、小学生の頃に戻ったようで純粋に楽しかったです。早起きは三文どころの徳ではありません。その日昼寝をしなかったのも朝に運動したってこともあります。

もう夜更かしが当たり前になっていてこれが自分の普通だと思っていても、体はとにかく正直です。太古の昔から人間は昼に行動し夜は眠っていました。人間が夜に強いなんて普通に考えてありえません。一度生活リズムを朝方に変えてみたらどうでしょう?自分でも驚くほど頭が冴えわたる可能性大です。自分も最近生活習慣の大切さに気付き、今は矯正真っ最中です。眠くなったら寝る。そんな理想的な生活送ってみませんか?

読んでいただきありがとうございました!

図書館、とてもいいところ

こんにちは 僕は今年度受験生やっていて図書館を利用する機会が多かったです。自習スペースの広い机に静かな雰囲気。家でやるよりも図書館で勉強をやった方が捗りました。去年の年の瀬になると図書館の自習スペースの席が全く空かないなんてことはしょっちゅうでした。受験生だった人も去年で図書館の良さを知った、図書館に初めて行ったなんて人も多いんじゃないでしょうか?

僕は小さい頃図書館に育ったと言っていいほど図書館を利用していました。月に2~3回ほど親に図書館に連れて行ってもらいよく本を借りていました。物語や工作の本を読むことが多く、自分が漫画や映画が好きだったり他の人よりも手先が器用なのはたぶんこのお陰でしょう。自分と漫画との最初の出会いも図書館であり最初に読んだ漫画は「ハ二太郎です。」と言う少し下品な漫画でした。笑

図書館の魅力は何といってもタダで本を借りれるってことですね。一冊千何円なんてのもおかしくない本を無料で読めるって冷静に考えれば凄いことです。「本は図書館で借りて読むものだ」という認識が強かった僕は最初本の値段を知って驚きました。こんなに高いのかって!それに味を占めて2年の最初から3年の秋ごろまで図書館に通って小説を漁るのが僕の趣味でした。今考えても教養になって金のかからないいい趣味でした。

図書館と言えば学校にも図書室という同じ施設がありました。人づきあいがと運動が苦手な僕にとってそこは天国のような空間でした。そこでの僕のおきにいりはドラえもんの児童向けの漫画と〇〇のひみつシリーズでした。読むことの楽さを求めて選んだ本ですがただ純粋に内容もおもしろかったです。(こう見ると僕は読書が好きというよりも漫画が好きって言ったほうがいいですね)

受験生になってからは本よりも自習室目当てに図書館に行く機会が多くなりました。去年の5月に勉強目的で行った最初の時は僕と同じ目的を持った受験生が殺到し、開館前なのに昇降口に2~30人で待っていた時は驚くと同時に俺と考えていることが同じで焦りも感じました。小さい町の図書館で並んだのはこれだけしかありません。自習室で勉強するのが捗る理由は僕的には周りに人がいるってことです。あそこでは立ち上がる動作さえも遠慮してしまうし机に突っ伏していたりスマホをいじっていたらどう思われるか心配。なので結局勉強って選択肢になるのです。いいか悪いか知りませんが自分で自分を追い込む戦法です。

今年もまた図書館にお世話になりそうです。あと勉強するだけじゃなく本も借りてみるといっそう図書館を楽しめますよ。読んでいただきありがとうございました。